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大日本印刷グループDNPコミュニケーションデザイン主催「多様性理解勉強会」登壇

開催日
2019年12月19日

2019年12月19日、大日本印刷グループ DNPコミュニケーションデザイン(所在地:東京都新宿区市ヶ谷)で開催された「多様性理解勉強会」に一般社団法人日本フードバリアフリー協会の代表理事田中章雄が登壇した。DNPコミュニケーションデザインでは、多様な文化・個性の共生をめざして、理解を深めることを目的に社内向け勉強会を定期的に開催し、今回で22回目となる。「多様性理解勉強会」は、さまざまな知見や気づきを得る機会を創り、多様化するユニバーサル社会の実現に向けて理解を深める場となっている。

第22回目は<「食」の多様性理解 ~ベジタリアン・ハラルフード・アレルギーの本来の意味を知ろう>をテーマに開催された。

 

ハラル、ベジタリアン、コーシャといった宗教上や倫理上で「食を選択する」人たちにとっては、わかりずらい「食」が「日本食」には多い。安心して食べることができず、せっかく日本に来ても、ホテルで自国のものを食べることも多々ある。そもそも日本語で書かれた看板では、服屋か飲食店かの区別もつかないといった声も多いのが現状である。

何が食べられて、何が食べられないのか・・といった知識はもちろん、何ができるか、どうするべきかを考えていかなくてはならない。

本来の意味や歴史を学ぶことで、思い込みがちな意識をチェンジし、事実と向き合いコミュニケーションを通すことで、多様性の理解を深めることにつながっていくのである。食のバリアフリーの基本的な考えは、日本の食をおいしいと思ってもらえる環境を提供すること。そのためには、相手のニーズを知り、選択肢を増やすことが不可欠である。

 

〇多様性理解勉強会の取り組み(過去含む)は下記URLより
https://www.dnp-cd.co.jp/lab/diversity/

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